BE HERE NOW
法人向けプログラム研修コンテンツ
研修・セッションコンテンツ
マインドフルネス、瞑想、内観ワーク、チームビルディング、自然体験など、BE HERE NOWが提供する様々な研修コンテンツをご紹介します。
BE HERE NOWでは、マインドフルネスを実践するうえで大切な意識を、3つの「A」でお伝えしています。
Awareness|気づく
自分の思考、感情、身体の感覚に気づく。
Acceptance|受け入れる
良い・悪いと判断せず、ありのままに捉える。
Attention|注意を向ける
自分の望む方向へ意識を戻す。
BE HERE NOWのすべてのプログラムは、このマインドフルネスの考え方をベースにしています。
マインドフルネスコンテンツ
00. MINDFULNESS (マインドフルネス)
まずは、「マインドフルネスとは何か」を知ることから始めます。言葉は聞いたことがあっても、実際にはよく分からないという方も少なくありません。考え方や基本となる意識の使い方を知ったうえで実践することで、自分の中で起きている変化にも気づきやすくなります。「理論」と「実践」を行き来しながら、マインドフルネスへの理解を深めていきます。
01. Breathing (呼吸法)
人は1日に3万回呼吸していると言われています。普段は無意識に繰り返している「呼吸」に、意識を向けるプラクティスです。呼吸は心身の状態と密接に関わり、意識的に速さや深さを変えることで、自律神経の働きにも働きかけることができます。呼吸に意識を向けることで、忙しい思考から「今、この瞬間」へと注意を戻し、自分自身をととのえていきます。いつでも、どこでもできる、日常に取り入れやすい身近なマインドフルネスの実践です。
02. Meditation (瞑想)
瞑想の目的は、頭の中を「無」にすることではありません。呼吸など一つの対象に意識を向け、思考や感情が浮かんできたことに気づいたら、それを否定したり追いかけたりせず、再び「今、この瞬間」へ注意を戻します。気づきと注意のトレーニングであり、
集中力やレジリエンスを養う事ができます。慌ただしい日常から離れ、心にも頭にも余白をつくります。
03. Journaling (書く瞑想)
「書く瞑想」とも言われるジャーナリング。ストレスケアの方法としても活用されています。頭に浮かぶことを言葉にして書き出し、自分の内側を観察するプラクティスです。考えているだけでは絡まりやすい思考や感情も、紙の上に書き出すことで、少し距離を置いて眺められるようになります。テーマに沿って自分自身を見つめることで、「今、何を感じているのか」「本当は何を大切にしたいのか」など、普段は気づきにくい自分の声が見えてくることもあります。自分自身との対話を通して、自己認知を深めていきます。
04. Mindful Movement (動く瞑想)
呼吸や身体の動き、身体感覚に注意を向けながら、ゆっくりと身体を動かすプラクティスです。ヨガやピラティスが代表的で、心にも体にも効くMind Body Trainingとも呼ばれます。呼吸と体の感覚を連動させながら動いていきます。思考から身体へと意識を戻すことで、心と身体のつながりに気づき、今この瞬間への集中を深めていきます。座って行う瞑想が苦手な方にも取り入れやすい実践です。
05. Mindful Eating (食べる瞑想)
「食べる」という日常の行為を通して、五感を丁寧に味わうプラクティスです。普段私たちは、忙しさに流され、食べることをおざなりにしがちです。仕事をしながら、動画を見ながら、“ながら食べ”をしてしまうことも少なくありません。色や形、香り、触感、口に入れたときの味や食感など、五感を働かせ、一つひとつの感覚に丁寧に注意を向けます。食べることを、ただお腹を満たすだけでなく、心も満たす時間へと変えていきます。仕事の合間の気持ちの切り替えにも取り入れやすい、チョコレート瞑想という実践もあります。
06. Mindful Walking (歩く瞑想)
歩くことそのものに意識を向ける、「動く瞑想」の一つです。足の裏が地面に触れる感覚、身体の重心の移動、呼吸、周囲の音や風などを感じながら、一歩一歩を丁寧に歩きます。目的地へ急ぐための「移動」ではなく、自分の身体と、周りの環境に意識を向ける時間です。日常の「歩く」を、そのままマインドフルネスの時間に変えることができます。
07. Mindful Listening (聴く瞑想)
相手の話を「次に何を話そう」と考えながら聞くのではなく、目の前の人に意識を向けて聴くプラクティスです。言葉の内容だけでなく、声のトーンや間、表情、自分の中に生まれる反応にも気づきながら、すぐに判断や解釈をせずに耳を傾けます。「答えるために聞く」のではなく、「理解するために聴く」。意識を「今」に向けることで、相手への理解を深め、よりよい対話や信頼関係につながっていきます。
内観コンテンツ
01. POINTS OF YOU
写真と言葉を使って、自分自身をさまざまな視点から見つめるクリエイティブツール「POINTS OF YOU」を使ったセッションです。色鮮やかなフォトカードを眺め、直感や想像を広げながら問いと向き合うことで、普段は言葉になっていない思考や感情を引き出していきます。フォトカードから広がるイメージを現実の課題やテーマと結びつけることで、これまでとは違う視点から自分自身を見つめ、新たな気づきや可能性を探ります。
02. Faces
年齢や表情、背景の異なる99名のモノクロの顔写真からなるカードを使った内観ワークです。一枚の顔から、その人の人生や性格、感情など、さまざまなストーリーを自由に想像します。カードに映る人物を通して、自分の中にある感情や価値観、思い込みに気づくこともあります。他者を見つめながら、自分自身を見つめていくユニークなプラクティスです。
03. Core Value Work (価値観ワーク)
さまざまな価値観を表す言葉の中から、自分にとって大切なものを探っていくワークです。マインドフルに自分自身と向き合いながら、数ある価値観を少しずつ絞り込んでいきます。最後に、選んだ価値観が「自分にとってどんな意味を持つのか」を書く瞑想で深め、自分が本当に大切にしたいことを言葉にしていきます。
04. Value Cards (価値観カード)
グループでカードを使いながら、ゲーム感覚で自分の大切な価値観を探っていくワークです。「どの価値観を残すか」「なぜそれを大切にしたいのか」を考えるプロセスそのものが、自分自身と仲間を知る時間になります。最後は、それぞれが選んだ価値観とその背景にある想いを、マインドフルな対話を通して共有します。楽しみながら自己理解と相互理解を深め、チームのつながりを育んでいきます。
自然コンテンツ
01. Beach Clean
海辺を歩きながら、目の前にあるごみを拾っていくビーチクリーン。自然の中で身体を動かし、海や風、大地を感じながら、いつもとは少し違う視点で周りの環境に意識を向けていきます。自分たちの手で目の前の景色がきれいになっていく心地よさを感じながら、自然とのつながりや環境について考えるきっかけをつくります。
02.Wellness Hunt
街を歩き、自然に触れ、人とつながりながら、五感でさまざまなウェルネスを見つけていくフィールドワークです。「自然の音に耳を澄ます」「街の人とコミュニケーションをとる」など、ウェルネスミッションが書かれた「ウェルネスビンゴ」にグループで挑戦します。普段なら通り過ぎてしまう景色や音、香り、自然、街の人との触れ合いに意識を向け、遊び心を持って街を探索します。五感をひらき、自然や人とのつながりを感じながら、心と身体が喜ぶ小さなウェルネスを発見していきます。
03. Earthing
海や山、森など、自然の中に身を置き、五感を通して自然とのつながりを感じるプラクティスです。アーシングでは、素足や素手で砂や土、草などに直接触れ、その感触や温度を丁寧に感じていきます。ビーチを裸足でゆっくりと歩き、足裏に伝わる砂の感触や波の音、潮風などに意識を向けることで、日常から少し離れ、心と身体をゆるめていきます。自然や大地とのつながりを感じながら、自分自身を「今、この瞬間」に戻していく時間です。

