【旅ログ】島をめぐり、絶景と美しい海に癒される宮古島 Family Retreat Trip

 

BE HERE NOWマインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。旅しながら働く&リトリート旅をテーマに、美しい自然や心が動いた景色、リトリートのように過ごす旅時間を記録しています。

 

Miyakojima Family Trip

最近読んだ本の中で、印象に残った内容がありました。

「経験的な買い物に対する満足感は、時間が経つにつれて増していくのに対し、物質的な買い物に対する満足感は、時間とともに減少していく傾向がある」という研究結果です。

時間が経っても心に残り続けるのは、「どんなモノを持っていたか」より、「どんな時間を過ごしたか」なのかもしれません。

以前、両親の還暦祝いに、妹とお金を出し合って「星のや軽井沢」の宿泊をプレゼントしたことがあります。ギフトも一緒に渡したのですが、今となっては、何を贈ったのかあまり覚えていません。でも、今でも鮮明に思い出すのは、その時に過ごした時間です。

父の感動の涙。
朝、みんなで散歩した空気感。
その時に撮った写真。

そういうものが、今でも心に残っています。

今回、両親が仕事を終える節目と古希のお祝いに、また妹と一緒に宮古島旅行をプレゼントしました。

今回は、いつもの「リトリート旅」や「旅しながら働く」とは少し違う旅。父、母、妹、そして5歳の姪っ子と3歳の甥っ子と、3泊4日のにぎやかで、あたたかな家族旅になりました。

そして今回私は、旅のガイド役。最近購入した Osmo Pocket 4でたくさん動画を撮って、旅の思い出のVlogをつくりました。実際に作ってみて、Vlogは「思い出を残すギフト」になるんだなと感じました。

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Day1

宮古ブルー&与那覇前浜ビーチの夕陽

初めての飛行機に大興奮の姪っ子と甥っ子。空港では大騒ぎでしたが、無事に宮古島へ到着!15:00に到着し、ホテルにチェックインして、レンタカーをピックアップに。

さっそく島ドライブへ。

お天気が最高に良かったので、来間大橋を渡って、来間島に向かいました。ドライブだけで感動!

前回の旅でも訪れた、「来間大橋展望台」と「竜宮城展望台」へ。ここは、本当に絶景です。どこまでも広がる青い海を見ながら、妹も「あぁ、来れてよかった」と呟いてました。

Dinnerの後には、ブルーシールのアイスを食べに「ブルーシール 宮古島パイナガマ店」へ。子供達が喜ぶような、アイスのフォトスポットいっぱい。ご機嫌のまま、夕陽を見に与那覇前浜ビーチへ。淡いむらさきの空が本当に美しかったです。!

夕食に訪れた、「琉球とんかつ三矢」もとっても美味しくて、みんな大満足でした!


Day 2

島巡り&絶景ハンティング

最初の2日間は、全員で「Trifito Miyakojima」のFamily Roomに宿泊。空港からも近く、キレイでリーズナブル。家族旅にはとても過ごしやすいホテルでした。朝は、姪っ子と一緒にプールサイドをお散歩。朝から「たのしー!」とご機嫌でした!

まず向かったのは、朝ごはん。

今回の家族旅のテーマは、“思い切り楽しむ!”。「両方行こう!」ということで、朝食を2件はしごすることに。訪れたのは、朝7:00〜9:00しか営業していない「久松製麺所」と、スパムおにぎりで人気の「くじら食堂」。どちらも本当に美味しくて大満足。スパムおにぎりはテイクアウトして、「牧山展望台」で食べました。

伊良部大橋」へ。
両親にとっても念願の場所だったので、こんな晴天の日にドライブできて本当に良かったです。

伊良部島で訪れたのは4箇所。

まずは「牧山展望台」。

そして、初めて訪れた「下地島の通り池」。美しい自然の中を歩く時間が、とても心地よく、心が晴れやかになりました。

17END」ここは外せません。

何度訪れても、息を呑むほど美しい海。透明度の高いブルーの海に、家族みんなで感動していました。姪っ子が「海を触りたい!」と言って浜辺まで降りて遊んでいたのですが、波に飲まれて靴がびしょ濡れになるハプニングも(笑)。これも旅の良い思い出です。

最後は「佐和田の浜」へ。

伊良部島でのひと休みは、「なかゆくい商店」。紅芋ぱんびんアイス乗せ。美味しかった!芹澤家は皆アイスが好きなので、ご満悦です。

伊良部島を離れ、池間島へ。
途中「砂山ビーチ」に立ち寄りました。なんでこんなに美しいんだろうと驚くほどの景色。

次は、「西平安名崎」へ。宮古島の最北端&最西端の岬です。

池間島に渡り、小休憩。「海美来」の紅芋もちを食べました。屋上から、池間大橋を一望できます。

夕食の後は、「YARD MIYAKOJIMA」の屋上で夕陽を眺めました。

 

 

Day 3

ゆっくりホテルステイ

3日目は、「東平安名崎」からスタート。宮古島の最東端にある岬で、また違った美しさに出会えます!

最後のスポットは、「インギャーマリンガーデン展望台」。今回の旅で、行き尽くしたんじゃないかと思うくらい、島中の絶景ポイントを巡りました笑。

ここからはスローダウンして、ゆっくりホテルステイ。

最終日に宿泊したのは、2026年4月にオープンしたばかりの、「Canopy by Hilton Miyakojima」。

新しいホテルなのでとてもキレイで、スタッフの方々もフレンドリーでした。心地よい雰囲気で、両親もとても満喫していました。

Canopyの屋上のプールが本当に最高でした!
プールから伊良部大橋を眺めることができて、まさに絶景。

Canopy宿泊者はHiltonのプールも利用可能です。子供用プールもあるので、姪っ子と甥っ子はHiltonのプールがお気に入り。大人チームは、景色も雰囲気も最高なCanopyのプールにすっかりハマっていました。

夜はお部屋を抜け出して、少しだけリトリート時間。22:00までプールサイドがあいていたので、夜風にあたりながらゆっくりとひとり時間を味わいました。

 

 

Day 4

プールサイドでリトリートステイ

毎朝、姪っ子とお散歩。Canpy & Hiltonの周りは、心地よいお散歩スポットがたくさんあります。「ここで朝ごはん食べるんだよ。」なんて話しながら、お散歩しました。

朝ごはんも美味しかったです!

チェックアウトまでの時間は、プールでのんびり。

2日連続で「Blue Turtle Farm Mango Cafe」へ。姪っ子が「マンゴー食べたい!」と言うので訪れたのですが、ひと口食べてひと言。「マンゴー、マグロみたい!」まさかの感想に、みんなで大笑いでした(笑)。

アサイーボウルもとても美味しくて、帰りの飛行機の前にもう一度立ち寄りました。

 

 

Trip Vlog

旅の思い出

今回の旅は、行く前から「Vlogを作ってプレゼントしよう」と考えていました。旅の中でたくさん動画を撮影して、はじめてVlog制作にも挑戦(本格的にはできないので、慣れているCanvaで作成)。両親にプレゼントしたところ、とても喜んでくれました。

時間が経っても、またこの景色や空気感を思い出してもらえたら嬉しいなと思っています。旅の価値は、“その瞬間”だけではなく、あとから何度も思い出せるところにもあります。これも旅の一部。

そのVlogの中から、宮古島の景色だけを抜き出した映像だけ少し載せておきます。
Feel the beautiful ocean of Miyakojima 🌿

 
 

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