【retreat】鎌倉の荘厳な能舞台で「瞑想リトリート」
マインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。
鎌倉・逗子・葉山で毎月リトリートを開催
リトリートとは、日常の喧騒から離れ、非日常空間に身を置き、「今」に立ち止まり、ゆったりと自分と向き合う過ごし方です。
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RETREAT REPORT
May, 2026
鎌倉
能舞台の瞑想リトリート
晴天にも恵まれ、春の風が心地よく吹く日に、リトリートを開催しました。今回の舞台は、鎌倉の荘厳な能舞台。静寂の中で、自分自身を見つめる時間です。当日は本当に気持ちの良いお天気で、窓を全開にして過ごしました。やわらかな風が通り抜け、鳥の声や木々の揺れる音に包まれました。
Check Inの時間には、「会場に来るまでの道のりですでに癒されていた」「時間がゆっくり流れているように感じる」そんな声も多く聞かれました。今回は、アメリカやスペインから帰国されたタイミングで参加してくださった方もいらっしゃり、能舞台ならではの静かな空間に癒されているご様子でした。また、以前企業研修に参加してくださった方や、コーチングを受講してくださった方との再会もあり、とても嬉しかったです。
瞑想の時間も、とても豊かなものになりました。ウグイスの鳴き声、風の音、心地よく流れる空気。自然に包まれながら呼吸をしていると、少しずつ心がほどけていくのを感じます。瞑想の終わり頃には、ウグイスの声が一層大きく響き、「まるで瞑想のクライマックスを演出してくれているみたいだったね」と、皆で話していました。
今回は、あえて「沈黙の時間」も設けました。誰かと一緒にいる安心感があるからこそ、ひとりで静かに自分と向き合うことができます。皆さんそれぞれに、豊かな時間を過ごされていたようでした。
とても穏やかで、豊かな時間となりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
リール動画はこちら
今回のリトリート空間
鎌倉 旧村上邸
荘厳な能舞台、心を解きほぐす縁側、
庭を眺めるラウンジ、そして趣のある別棟の茶室。
ここでは、能や謡曲の会、茶会などが催されてきました。
Mindfulness
能舞台の瞑想
日常でマインドフルネスの実践をされている方も多かったのですが、普段とは違う能舞台の雰囲気を、それぞれに味わわれているご様子でした。すぐ近くから聞こえる「ほーほけきょ」というウグイスの鳴き声に、音楽を流しているのかと思った、と驚かれる場面も。能舞台の窓から吹き抜ける風が、とても心地よい時間でした。
MINDFULNESS
今この瞬間に、意識的に、評価せずに、注意を払う
- Jon Kabat-Zinn -
Journaling
自分を見つめる「 書く瞑想」
今回のリトリートでは、ゆったりと自分を見つめる時間を大切にしました。POINTS OF YOUで直観や想像力を使いながら、書く瞑想を通して内観を深めていきました。書く瞑想では「沈黙の時間」を設け、それぞれが心地よい場所を探し、ゆっくり自分だけの時間を過ごしながら、静かに自分と向き合っていただきました。「この時間がとてもよかった」というお声もいただきました。
Tea Time
和のティータイム
今回は、普段お家で愛用している南部鉄器の急須で、お茶の時間を楽しみました。日陰茶屋のらんとうとほうじ茶をお出ししたのですが、皆様「お茶がまろやかで、とても美味しい」と言ってくださり、嬉しかったです。沈黙の時間や書く瞑想を通して感じたことを、それぞれにシェアしてくださいました。
THANK YOU
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
皆さんが忙しい日常から離れ、自分のための時間を過ごせて頂けていたら嬉しいです。
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鎌倉・逗子・葉山の非日常空間で
毎月リトリートを開催
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過去のリトリートの様子
マインドフルネスについて学ぶ