【旅ログ】Retreat Trip|山口県を巡る、絶景と癒しの旅
Retreat Trip
今回の旅は、山口県!
全国制覇+1県。残り11県です。
山口県への2泊3日の旅に行って来ました。 私も友人も、私も友人も、旅を通して全国を訪れることを目標のひとつにして楽しんでいますが、2人とも訪れたことがない県のひとつが山口県でした。これまで旅先候補に挙がることがなかったのですが、調べてみたら絶景スポットもたくさんありました。そこで、今回の旅の目的地は山口県に決まりました。
今回訪れたのは、長門、萩、そして下関。
美しい絶景
地元の美味しいごはん
街散策
ゆっくりと流れる時間
絶景と癒しの旅になりました。
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Day 1
元乃隅神社
長門散策
星野リゾート界 長門に宿泊
Day 2
萩散策
萩八景 雁嶋別荘に宿泊
Day 3
角島大橋
下関・唐戸市場
鎌倉・逗子・葉山で毎月リトリートを開催
BE HERE NOW RETREAT
Nagato
元乃隅神社
今回の旅で一番の目的地です。雨予報でしたが、奇跡的に晴れました。平日だったからか、観光客も少なく、ゆっくりと見ることができました。
日本海に向かって連なる123基の赤い鳥居が圧巻。元乃隅神社は、アメリカのCNNが発表した「日本の最も美しい場所31選」のひとつとして紹介されたことでも知られています。断崖絶壁にある唯一無二の神社です。
Google Map
宿のアクティビティに参加したり、ライブラリーでゆっくり本を読んだり、温泉に入って過ごしたりしました。温泉には、無料のアイスキャンディーや山口県の日本酒”ROOM”、みかんジュースが用意されていて、嬉しいサービスでした。
ホテルの施設はもちろんですが、特にアクティビティがマインドフルな時間でした。
6:30 朝の体操
4秒8秒の呼吸法に合わせながら
ゆっくりと体を動かすマインドフルムーブメント
7:00 そぞろ歩き
音信川(おとずれがわ)沿いをゆっくり歩く
マインドフルウォーキング
10:00 大人の墨あそび
山口県の伝統工芸である赤間硯で墨をする
瞑想のような時間
マインドフルネスとはうたっていませんがとてもマインドフルな体験でした!旅先で、現地の人と交流を持つことは幸福度が上がるポイントのひとつですが、界はスタッフの方との交流がとても満たされました。
宿の周りも散策しました。長門湯本温泉を流れる川は音信川で、おとずれがわと読みます。想い人への便り(恋文・音信)を川に流したというのが名前の由来といわれています。
萩までの旅路の途中で、道の駅センザキッチンに立ち寄り、ひものや食堂 ひだまりでアジフライを食べました。アジフライも有名みたいです。私はアジフライバーガーを選びました。
Hotel in Hagi
萩八景 雁嶋別荘
萩に移動し、萩八景 雁嶋別荘に宿泊しました。部屋から川を眺められるということで、この宿を選びました。宿自体は古いですが、心地よく過ごせました。
川の流れをぼーっと眺めるのが癒しの時間でした。昼間の風景も良かったですが、朝5時に目が覚めてしまいテラスに出たら、まだ薄暗く、その風景がとても幻想的で癒されました。心地よい川の流れをずっとぼーっと眺めてました。心地よい川の流れを、ただ眺めて過ごしました。
萩の城下町を散策しながら、運転の疲れをアイスで癒しました。宿の方が教えてくれたわらび餅専門店 萩ノ早蕨のわらび餅アイスクリームが絶品でした。黒蜜きなこ味を選びました。
萩までの旅路で見つけた萩焼の工房、大屋窯にも立ち寄り、萩焼も購入!
Shimonoseki
角島大橋
テレビCMやロケ地としても知られる角島大橋。白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる絶景でした。快晴と絶景に自然の畏敬の念(Awe Effect)を感じました。眺めていると、体も心もゆるんでいくのを感じました。
Shimonoseki
下関 唐戸市場
最後の目的地は、下関にある唐戸市場です。週末や祝日には「寿司バトル」が開催されていて、新鮮で美味しいネタを一貫から購入して食べ歩きできます。さらに、購入したお鮨を、山口県と福岡県を結ぶ関門海峡を眺めながら味わうことができます。
retreat trip
山口県の絶景を巡る旅
「そぞろ歩き」とは、これといった目的やあてもなく、気の向くままにぶらぶらと歩き回ること。
長門や萩の街を目的もなく散策する時間が、とても心地よく感じられました。せかせかせず、ただのんびりと気ままに過ごす。庭や川を眺めながら、自然の中で立ち止まり、ただ感じる時間の心地よさに豊かさを感じる旅でした。