【企業研修】マインドフルネス研修 - 新卒向け「生き生きと働くためのワークショップ」(Luxury Fashion Brand様)

BE HERE NOWマインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。
マインドフルネスをベースにしたウェルビーイングプログラムを展開し「自分らしく、生き生きと働く」マインドを育むサポートをしています。

BE HERE NOW企業向けプログラム


authenticity

「自分らしく、生き生きと働く」マインド

去年に引き続き、Luxury Fashion Brand様にて、新卒者向けのセッションを担当させていただきました。今回のテーマは、「自分らしく、生き生きと働く」です。

HRのご担当者の方が丁寧に現在の状況や想いを伝えてくださりました。お話を伺いながら、「私だったら、働く前にどんなこと教えて欲しかったかな」そんなことを考えながら構築したマインドフルネスセッションです。新しい環境に身を置き、学生から社会人へと立場が変わる中で、期待と同時に不安や責任を感じる時期。そんな中でも、少しでも“自分らしさ”を失わずに働くためのヒントをお届けできればと考えました。

私自身、新卒の頃は完璧主義で、責任感から何でも一人で抱え込んでしまうタイプでした。次々と壁にぶつかり、学びは多かったものの、胃炎になったり、涙が止まらなくなったり、心が折れそうになることも少なくありませんでした。もしあの頃、「マインドフルネス」という考え方を知っていたら、もう少し肩の力を抜き、自分らしく頑張れたかもしれません。

社会に出ると、ミスや失敗、思い通りにいかない出来事は避けられません。そんな時こそ、自分を責めるのではなく、ありのままを受け止め、自分の軸を持って前に進むことが大切です。今回のセッションが、そのための小さなヒントとなれば、そんな願いを込めて、セッションをさせていただきました。


mindfulness

マインドフルネス

マインドフルネスは、単なる「癒し」やリラックスのための手法ではなく、自分と向き合い、「心の扱い方」を知るための実践です。

今、自分は何を感じているのか。
どんな思考の癖があるのか。
無意識のうちに、自分にどんなプレッシャーをかけているのか。

そうした内側の状態に気づき、正しく理解することは、自己認識・自己受容・自己主導へとつながっていきます。それは、セルフマネジメントやウェルビーイング、さらには「生き生きと働くこと」の土台となります。

自分を理解し、受け止めることができると、難しい状況や困難な状況の中でも、必要以上に自分を責めることなく、前に進み続ける力が生まれます。

今回のセッションでは、自己洞察のワークを通して自己理解・自己受容を深めながら、私自身の実体験も交えてお話ししました。完璧を目指すのではなく、「今の自分」に気づき、寄り添うこと。その積み重ねが、生き生きと働き続けるための支えになると感じています。


well-being

ウェルビーイング

ウェルビーイング=健康ではなく、心と体の健康をベースに、自分にとって豊かな人生をデザインし、実現していくことです。ウェルビーイングは、癒しの要素だけでなく、何かに没頭すること、意味や意義を感じながら取り組むこと、そして成長を感じるような要素も含まれています。

だからこそ、必要になってくるのが「マインド」です。生き生きと働くには、外部から与えられる誇りだけでなく、自ら「意味を見出していく力」も必要です。

セッションでは、自分にとって大切なことを洞察していただきました。心が揺れた時に戻る場所であり、振り回された時に「今」に立ち止まり、自分を取り戻す場所になります。


Thank You

ありがとうございました。

今回ご参加された皆様が、自分らしく、力強く、自分の可能性を信じて前に進んでいかれることを、心から応援しています!


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