【企業研修】北鎌倉 甘粕屋敷で経営合宿の朝のマインドフルネス体験
BE HERE NOWマインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。
マインドフルネスをベースにしたウェルビーイングプログラムを展開し「自分らしく、生き生きと働く」マインドを育むサポートをしています。
morning mindfulness session
朝のマインドフルネス体験
北鎌倉にある歴史ある甘粕屋敷で実施された経営合宿。今回の企業様は、1泊2日で甘糟屋敷に滞在され、朝から夜まで様々な議論をされていたようです。
そんな充実した初日を終えた2日目の朝、心身をととのえる時間として「マインドフルネス体験」の時間をご提供しました。マインドフルネスを通して、「今」に立ち止まり、脳に余白を与えることで、疲れていた脳がリセットされ、創造性も自然と湧き上がってきます。
今回のセッションでは、まずマインドフルネスの基本をレクチャーでご紹介し、その後、呼吸法と瞑想をご体験いただきました。年始の開催ということもあり、最後には「新年の意図」をセットするワークも取り入れました。
セッション後にはたくさんご質問いただき、マインドフルネスに関心を持っていただけたことが、とても嬉しかったです。
この日は、1月5日。
BE HERE NOWにとっても、新しい年のはじめてのセッションでした。甘糟屋敷も、お正月らしい装いになっていました。
retreat venue
甘粕屋敷
江戸時代から存在する築300年のお屋敷
約1,000坪という広大な敷地
四季折々の風景を味わえる園庭
四季を感じる園庭を眺めながら、心をととのえることができます。
「リトリート」とは、日常から一歩離れて自分自身と向き合う“非日常”の時間を意味します。
自然の移ろいを五感で感じながら過ごせる甘粕屋敷は、まさにその趣旨にふさわしい、リトリートやマインドフルネスに最適な環境です。
mindfulness lecture
マインドフルネスレクチャー
マインドフルネスは「心の筋トレ」
最近、マインドフルネスについての記事をまとめていますが、学べば学ぶほど、実践すればするほど、マインドフルネスは“心をととのえ、鍛える”ための「心の筋トレ」だと実感しています。
「メンタルフィットネス」とも呼ばれるマインドフルネスは、心の疲労や機能を回復させ、しなやかな強さを養うことができます。
マインドフルネスについてもっと知りたい方は、ぜひMindfulness Basics をチェックしてみてください。
mindfulness practice
マインドフルネスの実践
「呼吸法」「瞑想」
深い呼吸で心をととのえ、甘粕屋敷の静寂に包まれながら、瞑想をご体験いただきました。脳は使いすぎると疲弊してしまいます。特に、脳の司令塔ともいわれる前頭前野は非常に疲れやすい部位です。瞑想を行うことで、スノードームの雪がゆっくりと下に積もっていくように、思考が静まり、心に余白が生まれます。
「インキュベーション・エフェクト」とも呼ばれる現象がありますが、脳は何かを考え続けているときよりも、集中したあとに意図的な余白を持たせることで、より高い創造性が発揮されるとされています。ランチの時間にもマインドフルネスを取り入れ、甘粕屋敷の美しい庭園を静かに一周してみることをおすすめしました。
創造性については、こちらの記事に書いています。
(記事)創造性 - マインドフルネスによるひらめきの法則
Thank You
ありがとうございました。
BE HERE NOWでは、リトリート研修だけでなく、オフサイトの朝やランチ時間を使ったリフレッシュセッションも提供しています。お気軽にご相談ください。