BE HERE NOWマインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。「自分らしく、生き生きと働く」をテーマに、持続的なパフォーマンスの発揮とウェルビーイングを支えるマインドフルネスセッションを提供しています。
法人向けマインドフルネス研修
湘南国際村センターで行われた、コンサルティング会社様のオフサイト合宿。2日目の午前中のセッションを担当させていただきました。
テーマは、「無意識の反応から、意図ある選択へ」。
心の筋トレともいわれるマインドフルネスは、Awareness Training(気づきのトレーニング)であり、Attention Training(注意のトレーニング)でもあります。マインドフルネスには、座って行う瞑想だけでなく、呼吸する、動く、食べる、書く、聴く、歩くなど、さまざまな実践があります。
事前のお打ち合わせを重ね、今回は7つのマインドフルネスプラクティスを、「自己管理・自己洞察・自己統合」の3つの軸を通してご体験いただきました。また、事前に個々に「14日間の瞑想プログラム」にも取り組んでいただき、そのうえで当日は、皆さまでさまざまなプラクティスを共に体験していただきました。屋外での瞑想を通して、徐々に心と身体がほぐれていき、POINTS OF YOUを使った対話のセッションでは、自分自身について深く語り、互いの話に丁寧に耳を傾ける姿がとても印象的でした。
retreat venue
湘南国際村センター
今回初めて訪れましたが、自然に囲まれたとても素敵な場所でした。広がる景色を眺めながら芝生の上で瞑想をしたり、周辺をゆっくり歩きながら歩く瞑想をしたりと、マインドフルネスを体験するのにぴったりの環境でした。
mindfulness session
無意識の反応から、意図ある選択へ
事前に、とても優秀な皆さまだと伺っていました。日々さまざまなプロジェクトをリードし、難しい課題に向き合いながら、忙しい毎日を過ごされているリーダーの皆さま。だからこそ今回は、日常の忙しさから少し離れ、いつもとは違う体験や感覚に触れていただけたらと思い、プログラムをアレンジさせていただきました。
無意識、直感、創造性、そして余白。
今回、マインドフルネスやリトリートに初めて触れる方も多かったのですが、皆さまオープンなマインドでご参加くださり、それぞれの気づきを持ち帰っていただけて嬉しかったです。最後のシェアでは、屋外で風を感じながら行う瞑想の心地よさ、余白を持つ感覚、自分自身を理解することの大切さ、そして自分のための時間を持つことの大切さなど、さまざまな気づきを共有いただきました。
マインドフルネスは、単なる癒しやリラックスのためだけのものではなく、自分自身をととのえ、より良いパフォーマンスを発揮するための土台にもなるものです。そんな時間を皆さまとご一緒できたことを、とても嬉しく思います。
Thank You
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。素敵な皆さまとご一緒でき、とても有意義な時間となりました。今回のマインドフルネス体験が、日常につながり、忙しい日常の中で、「自分」に立ち戻るきっかけとなれば嬉しいです。
企業向けプログラム
Mindfulness Program
「自分らしく、生き生きと働く」ための
マインドフルネスプログラム
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企業セッションレポート

