【retreat】逗子の丘の上の隠れ家ハウスで「Journaling Retreat - 書く瞑想リトリート」
マインドフルネスコーチ/リトリートオーガナイザーのSERIです。鎌倉・逗子・葉山で毎月リトリートを開催しています。リトリートとは、日常の喧騒から離れ、非日常空間に身を置き、「今」に立ち止まり、ゆったりと自分と向き合う過ごし方です。
BE HERE NOW RETREAT
RETREAT REPORT
June, 2026
逗子の丘の上の隠れ家ハウスで
書く瞑想リトリート
日々の忙しさの中に身を置いていると、意識はいつの間にか外側へと向き、目の前のタスクを優先するあまり、自分の心の声を後回しにしてしまいがちです。
このリトリートでは、日常の喧騒から離れ、自然の中に身を置きながら、書くことを通して、自分の内側へと意識を向けていきます。ゆったりと流れるマインドフルな時間の中で、自分を見つめました。
身近な幸せに気づいて心があたたかくなった。
自分の今の状態に気づけた。
自分の望む未来を知ることができた。
自分にとっての幸せを見つめることができた。
参加者のみなさんからは、そんな声も聞かれました。書くことを通して、自分でもまだ気づいていない想いや願いに出会い、自分にとって本当に大切なものを見つめる。そんな豊かな時間となりました。
自分を幸せにする第一歩は、自分のことを知ること。
Learn to be Happy.
リールをみる
今回のリトリート体験
心を解きほぐすマインドフルネス体験
自分を見つめる「書く瞑想」
ゆったりと味わうマインドフルティータイム
今回のリトリート空間
逗子の丘の上の隠れ家ハウス
この季節が一番好きです。
窓を全開にして、心地よい風を感じながら過ごすことができます。窓から見える新緑も美しく、鳥のさえずりをバックミュージックに、自然の感覚を満喫することができました。
窓から見える自然、木のぬくもり、静けさ、そして差し込む光。
すべてがとても心地よい空間です。
Journaling
書く瞑想
マインドフルネスの実践の中でも、私が一番活用しているのが、「Journaling - 書く瞑想」です。会社員時代も、独立した今も、なくてはならない存在がノートとペン。いつも持ち歩き、心を整理し、頭を整理し、これからのことを見つめる時間をつくっています。
今回は、BE HERE NOWで実践しているジャーナリングメソッドを「Learn to be happy - 自分を幸せにする方法」をテーマに体験していただきました。
Mindfulness
今この瞬間に、意識的に、評価せずに、注意を払う
- Jon Kabat-Zinn -
Mindful Quote
Learn to be Happy.
バリで出会い、心に響いたこの言葉。「自分を幸せにするには、どうしたらいいのだろう?」そんな問いを、今年の1月からずっと考えてきました。
幸せの形は人それぞれ違うけれど、自分なりに大切だと感じたことがあります。それが今回のジャーナリングのテーマにした、3つのステップです。
・心の天気をととのえる
・幸せを選択する
・幸せの感度を高める
書くことを通して、自分の心の状態に気づき、自分にとっての幸せを見つめ、今すでにある豊かさに目を向ける。そんな時間を、皆さんと一緒に過ごしました。
参加してくださった皆さまの心にも、このメッセージが届いていたら嬉しいです。
Thank You!
ご参加ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。
BE HERE NOW Online Retreat
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「1日10分間の自分をととのえる習慣」
リトリートの感覚を日常に取り入れるマインドフルネスライブラリ
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